関連エントリーの自動表示でブログ記事をリッチに

ブログの記事に関連エントリーを載せるのは重要だ。 コンテンツをリッチにしてくれて、読み手の滞在時間を長くすることができるからだ。 でも、いちいち手作業でアップするのはめんどうである。 そこでNiall Kennedy’s Weblogのやり方をまねてみるのはどうだろう。 » Niall Kennedy’s Weblog これはSphereというサービスを使っているようだ。 このサービスを使うと自分のブログやニュースサイトから関連記事を自動で検索して表示してくれる。 日本でもこういうサービスができたらいいなー。

コンテンツリッチな広告

GoogleAdSenseのようなテキストの広告はスルーしがちだ。だが、コンテンツリッチな広告だったらちょっと見てみてもいいかもしれない。 chitikaのeMiniMallsは、コンテンツにあった複数の商品をインタラクティブに表示する仕掛けになっている。クリックで拡大する商品を切り替えられ、その詳細や価格、他の商品検索を表示できるようになっている。 ↑ フキダシのタブを切り替えることで、表示が切り替わる せっかく広告を貼るなら、遊びたくなるような仕掛けがあった方が読者も楽しいし、広告としても効果的だろう。 日本でも、誰かがやってくれるとよいですね。

Adsense x Analytics

※ 百式管理人注:この記事、Simple*Simpleのテーマである「Smart Designs」のテーマからは逸れますが、うちの学生インターンくんが自主的に書いてくれました。こういう前向きな姿勢は高く評価したいので掲載してしまいます。いやぁ、最近の学生さんはみんな優秀だなぁ・・・。 あなたのブログでも導入しているかもしれないGoogle AdsenseとAnalytics。 » Track Google AdSense Clicks via Google Analytics – Free AdSense Tracker : SEO Book.com ではAnalyticsを利用してAdsenseのクリックを詳細に追跡する方法を紹介している。 「どのエントリーでクリック数が多いのか?」「どこから来たユーザーのクリック率が高いのか?」などAdsenseのレポート機能ではわからないことも完全ではないにせよ追跡できてしまう。 では早速その方法。まずAnalytics側の準備から。 1. クリックを追跡したいウェブサイトプロファイルの[設定]をクリック。 » 2. コンバージョン目標と目標達成プロセスの[編集]をクリック。 3. 目標URLに「/asclick」と入力し[変更を保存]をクリック。 同じ画面下部の目標値にもあなたのAdsenseレポートの平均クリック単価を入力しておう。(画像の値は適当です) 4. これでAnalytics側の準備はOK! 5. 次はトラッキング用のjavascriptの設置。 » Track Google AdSense Clicks via Google Analytics – Free AdSense Tracker : SEO Book.com …

プロフィールも動画の時代

これはインパクトがある。 AccuWeather.comのブログでは、プロフィール画像が動画になっているのだ。 ↑ About Meのところに動画が表示されている。 ブログの信頼性のためには、プロフィールが重要になってくる。 最近は動画共有サイトが流行っていますが、プロフィールにも動画が使えそうですね。

提案型検索エンジン

retrevoは普通の家電検索エンジンとはちょっと違う。 なんと検索ワードの候補を次々と提案してくれるのだ。 » retrevo この仕組みで今まで気づかなかったワードを発見できるかもしれない。 韓国の検索エンジンでは検索フォームに出る語句が広告枠になっていると聞いた。 サイトに掲載される情報はどんどん増えてきているので、検索窓がついているのが当たり前になってきている。 検索窓というメディアをどう有効活用できるか、いろいろな工夫が考えられそうですね。

拡大鏡インターフェース

bubbleshareのBubbleZoom機能が面白い。 BubbleZoomと呼ばれる拡大鏡を使えば、写真を拡大して見ることができる。 ↑ こんな感じで、ズームイン。 集合写真や、資料用にとった写真を見たりするときに便利そうですね。

ブルブルするJavascript

「ページをマトリックス風に表示するJavascript」にトラックバックをいただいた方がおもしろいJavascriptを作っていたのでご紹介。 » oitake blog マウスオーバーするとなんと文字がブルブルします。 実際の動きや実装方法はそちらのブログを参照のこと。 ちょっとしたTipsがサイトに遊び心を与えてくれますね。 おもしろい技術ってブログなどを通してつながっていくものなのですね。他にも「こんなの作ったよ!」という方がいらっしゃれば是非コメントなりトラックバックなりをいただければと思います。

学習させるインターフェース

ショートカットキーは便利だ。 でもヘルプを見て確認するのは面倒くさい。 なのでHelipadはいい。 このサイトはWEB上のメモ帳なのだが、検索のショートカットキーが検索フォームに表示されている。 ↑ 検索フォームにショートカットキーを表示。検索時にはもちろん消える。 効率的な使い方を学びながら作業できるようになるというわけである。 ちょっとした仕掛けですが、自然とユーザーのレベルをあげてくれる小粋なインターフェースとして覚えておいてもいいかもですね。

動画共有サイトに見る口コミのメカニズムまとめ

動画共有サイトが人気だ。YouTubeなどは口コミで爆発的なPVとユーザー、コンテンツを手に入れている。 その仕組みを見る上で今回着目したのは「再生が終わったあとの画面」である。 映像を見終わった後にユーザーに何をさせたいのか、そのインターフェースを探ることで動画時代の口コミのメカニズムを探ってみたい。 代表的な国内外の動画共有サイトを見ていこう。 ■ YouTube まず、言わずもがなのyoutube。この画面に現れるのは次の三つ。 share(友人にメールで動画URLを送る。) replay 似た動画を見る 動画共有サイトの先駆者としてベーシックな構成であるが、以前は「似た動画」がなかったので、日々工夫が凝らされているのだろう。今後も要チェックのインターフェースである。 ■ Google Video 次はgooglevideo。Post to Blog/MySpaceが新しい。 Play Again Send link to a friend Post to Blog/MySpace Google Videoでは4種類(Blogger,Livejournal,MySpace,Typepad)のブログに直接動画を投稿できる模様。 MySpaceに投稿できるあたりがgoogleならでは。 ■ Clip Shack ClipShackでは動画をアップロードするボタンが出てくる。 Replay this video Upload a clip Email this clip これでユーザーに動画の循環を促しているというわけですね。 ■ motionbox 「再生終了後の画面」は一見すると普通の画面だが・・・。 Share this video …

いつでもブックマークしてもらえるインターフェース

ソーシャルブックマーク数がサイトの評価指標の一つになっている。 ただ、読み手がどのタイミングでブックマークしてくれるかは、わからないものだ。ブックマークしたいときにできないと、機会損失となってしまう。 そこで、weeblyみたいなインターフェースはどうだろう。 このサイトではdel.icio.usやDiggなどにブックマークするためのアイコンが、画面をスクロールしても、常に右下に表示されるようになっている。 ↑ こんな感じに右下にアイコンが並ぶ ↑ スクロールしても常に右下に表示される。 使われ方によっては、うざったく感じることもあるインターフェースだが、ブックマークのように、読み手が便利になるような使い方は他にも考えられそうですね。