Pownceに見るインターフェースの小技

さて日本でもJOJOに登録者が増えつつあるPownce。招待状をもらったのでインターフェース的なところでレビュー。このサービス、基本的にはTwitterと同じものですが、Diggの創業者が手がけていることもあって注目されています。 ちょこっと触っただけですが、Twitterとの違いは以下のとおり。 メッセージだけではなく、ファイルやイベント情報などを送信できます。 標準でローカルのクライアントツールがついてきます。これがちょっとかわいい。AdobeのAIRをつかっているようですね。 有料プランがあります。大きなファイルが送れたり、「PRO!」のバッジがついたり、広告がなくなったりするようです。年間20ドル。うーん、微妙w まだAPIがないので関連ツールとかはこれからの模様・・・。 現在のところ、日本語とおりません・・・orz。 ・・・ま、どうなるかわかりませんが、一応話題になっているので新しもの好きな人はアカウントは取っておいてもいいかもですね。 さてSimple*Simpleなのでインターフェースの小技をさらりとレビュー。だらだら書いてもしょうがないのでポイントだけを。 登録画面でちょっとしたヒント 登録画面で名前や誕生日を入力するときにちょっとしたメッセージが表れます。フィールドにフォーカスがあたるとヘルプが出るというものですね。よく見る手法ですが、入力しやすくて助かりました。メッセージもゆるい感じで期待が高まります。 ↑ 13歳以上じゃないと登録できないよー、とか教えてくれます。 国を選ぶと国旗が出る ちょっとしたことですが、プロフィールで国を選ぶと国旗が出てくれます。何の役にも立たないですがちょっとかわいい。 ↑ いろいろな国を試したくなります。 性別がたくさんある 性別の欄には「男性」「女性」しかないだろうと思いきや、「少年」「少女」「上のどれでもない」などたくさんの選択肢が出てきました。これでいいのか、と思わないでもないですが、予想を裏切ってくすりとさせるインターフェースかな、と。 ↑ これでいいのかは不明・・・。 写真のアップに際して・・・ 登録時に写真をアップするのが面倒なときがありますが、単に「この手順をスキップ」と書いてあるのではなくて、「自分はこの退屈なデフォルトの写真が好きだからスキップ!」と書いてありました。愛嬌がありますね(かな?)。 ↑ Skipする際のメッセージがなかなかかと。 以上、ちょっとした小技のご紹介でした。どれも役に立つ、というものではないですが、ゆるーい雰囲気を漂わせるのに一役買っていますね。やりすぎはいけないですが、こうした遊び心を大切にしたいところです。 » Pownce (まだ招待制です)

Web 2.0っぽいロゴがさくっと作れる『LogoCreatr』

またかよ・・・という方もいらっしゃるかと思いますがw、Web 2.0風のロゴジェネレーターをご紹介。いろいろ設定できて便利ですよ。 ↑ 設定項目はこちら。フォントの色、サイズ、星の形などいろいろできます。文字ごとに色も変えられますね。 ↑ この設定で作ってみたのがこちら。 ↑ ちなみに別メニューでボタンジェネレータもありますね。こちらも便利。 似たようなジェネレータは他にもありますが、かなり柔軟に設定できるので個人的にはこれが今のところ一番かも。よろしければどうぞ。 » Web2.0 – Logo Creatr こちらもあわせてどうぞ。 » 簡単に2.0っぽいロゴがつくれるメーカー | i d e a * i d e a

プログラマー、デザイナー、システム管理者のためのツール箱『tlbox』

すでに各所で既出ですがメモとして。 便利なツール類をまとめて保存しておけるtlboxですが、ウェブデザイン用にくわえ、システム管理者のツールも揃ったようですね(前からありましたっけ?) これは使えそうですね。ツールを勉強することで新しい機能を知ることもできますしね。 ご利用は以下からどうぞ。 » tlbox – System Administration Tools

もうPhotoshopは要らない?ブラウザだけでできるグラフィックジェネレータ15選

そのままですが、Mashableで「Forget Photoshop: 15 Online Graphics Generators」が紹介されていました。 これはメモしておかねば。 Buttonator ボタンがいろいろ作れます。設定がいろいろあって良いですね。 RoundedCornr: Rounded Corner and Gradient Generator いわゆる角丸パーツを作れます。 Web 2.0 free buttons maker! 2.0っぽいボタンが作れます。 glassy buttons こちらもボタンジェネレータ。 Ajaxload – Ajax loading gif generator Ajaxのローディング中のパーツが作れます。 Web2.0 Logo Creator by Alex P Logo Maker : Web 2.0 Stylr 2.0っぽいロゴジェネレータですね。 Button Maker – Blog Flux …

フィッシング対策に有効?PassPackが採用した「ウェルカムメッセージをユーザーに設定させる機能」

PassPackはサイトのパスワードを管理できるサービスなのですが、サイトの性質上セキュリティにたいそう気を使っています。 フィッシング対策のためにほかのサイトにはない、ある機能を付けています(※)。 それは「ログイン時のウェルカムメッセージをユーザーがカスタマイズできる」機能です。 自分専用のウェルカムメッセージを設定することで、第三者がフィッシング用のサイトを用意できなくなります。自分のメッセージと違うメッセージが出たら「あれ、おかしいな?」と気付きますからね。 さらに「ちゃんとサイトURLは合ってますか?」というメッセージもあったりしてフィッシング対策の徹底ぶりがすごい。 銀行やショッピングサイトなど、セキュリティに特に気を使うべきサイトにいいかもです。 サイト側がセキュリティをしっかりさせることも大事ですが、ユーザーにもセキュリティの強化を促すことでより強力なセキュリティが生まれますね。 » PassPack ※ コメント欄でも指摘がありましたが、Yahoo!にも実装されている機能でした。秋元さん、ありがとうございます!(2007-05-27)

知っておくと便利!素敵なロゴのチュートリアル50選

メモ書きも兼ねてエントリー。「E Logo Design」にて「Top 50 Logo Design Tutorials」が紹介されていました。 スタイリッシュなロゴからどこかで見たようなロゴまで。ロゴつくりの際には参考にしたいですね。 ↑ いわゆる一般的な企業ロゴ。 ↑ S○ype風。 ↑ ちょっと2.0風。 ↑ シンボリックなマークまで。 知っておくとなにかと便利ですね。チュートリアルへのリンクは下記からどうぞ。画像入りでわかりやすいですよ。 » Top 50 Logo Design Tutorials | E Logo Design

CSSとJQueryでマック風ドックメニューを実現

マックな方にはおなじみのドックメニューをCSSとJQueryで実現するテクニックが紹介されていました。 ↑ 無駄にGIFアニメを作成してみたw。こんな感じです。 画像やリンク先を変えればナビゲーションに使えますね。実装も簡単です。 コードは以下のサイトからダウンロードできますよ。 » CSS Dock Menu

CSSと画像でちょっと凝ったエフェクトがかかったボタンを作る方法

クリックするとボタンがへこみ、さらにラベルのテキストが1px下がってくれる、というちょっと凝ったエフェクトがかかったボタンの作り方が紹介されていました。 簡単な画像とCSSで実現できますよ。 ↑ このようなボタンをクリックすると・・・。 ↑ このようなエフェクトがかかります。 詳しい設置の方法は以下からどうぞ。ちょっとした小技ですが、知っておくと便利ですね。 » How to make sexy buttons with CSS

各種地図サイトにみる「印刷するときにちょっと便利な機能」

Googleマップでは地図の印刷用ページに小粋な工夫がなされています。 地図の上にちょっとしたメモ欄を置いてくれているのです。印刷して配るときなど、ここに待ち合わせ時間や金額といったメモを書いておけば皆で共有できて便利ですよね。 これはこれで便利ですが、さらに圧巻なのはMapFan Webの印刷用ページ。 ↑なんとメモに加えて、広域地図と詳細地図の2つを1ページに印刷できるデュアルマップ機能や、印刷時にタテとヨコを変更できたりとなかなか凝ってます。 飲み会シーズンになると多くの人がグルメ情報サイトでお店を調べますよね。そのときクーポン券や地図を印刷して持って行かれる人とも多いはず。 グルメ情報サイトの印刷用ページはクーポンや地図が1ページに印刷できて、うまいレイアウトだなーって思いませんか? 地図の印刷用ページって地図だけ載っていればいいかと思ってしまいますが、実は色々な工夫のし甲斐のあるスペースなのかもですね。 Googleマップ MapFan Web

あなたのサイトに『サウンドロゴ』はいかが?

NewstodayのようにサウンドロゴがあるWEBサイトって珍しい。 TOPページに訪れると「Newstoday!」と、CMで流れる企業のサウンドロゴのようなメロディーが流れます。 企業のサウンドロゴやテーマソングを効果的に使えば、訪れたとき少し楽しい気分になれますし、うまい具合に企業名を覚えてもらえるというわけです。 サウンドロゴで覚えてもらう、というお馴染の手法をうまくWEBに転用した好例と言えますね。 ちなみに、音を出す部分はFlashで実現しているようです。ヘッダー自体がFlashになっていて、読み込まれると音がなるという仕組みです。 もしかしたらブログ用に個人でサウンドロゴを作ってしまう人も出てくるかもしれませんね。 » Newstoday