The New York Timesでわからない単語があったらダブルクリックすればOK、というお話

The New York Timesを見ていたら「Tip」なる注意書きがひっそりと文末に。 ↑ 意味がわからない単語があったらダブルクリックせよ、とのこと。 お、そうなんだ!と思ってやってみるとそのとおりでした。すごいよ、NYT。一見リンクに見えないのにクリッカブルというのがすごい(ユーザビリティ的にどうよ、という話もあるでしょうが)。 ↑ こんな感じで意味を教えてくれるウィンドウがポップアップします。 すべてのニュースサイトはこうあるべきではないか、とちょっと思ったりしましたね。実際に動作している様子は以下からどうぞ。 » Can You Become a Creature of New Habits? – New York Times

中の人が何人参加しているかがわかるインターフェース

最近良く見るようになったGet Satisfaction。企業のカスタマーサポート系の掲示板をASPで提供してくれるツールです。 で、このツール、よ~く見ると結構よく出来ています。今回、感心したのは「中の人が何人参加しているのか」をちゃんと表示している点です。 ↑ Mozillaからは12名がこの掲示板に参加中とのこと。 こういう表示がしてあると、安心して書き込むことが出来ますよね。参加するほうには責任が発生して大変かと思いますが、真摯な対応が大事な時代なだけに良い仕掛けかと思いました。 実際に動作している様子は以下からどうぞ。 » Customer service & support for Mozilla

「これも見ておいてね」的なAdSenseの表示方法

広告効果はよくわかりませんが、わりと個人的に気に入ったのでご紹介。 LimpfishのAdSenseの表示方法がちょっと素敵です。「ついでにこれも見ておいてね」といわんばかりと表現方法ですね。 ↑ メモ的に貼り付けてあります。 やたらわかりにくい位置に貼り付けるのがAdSenseの作法みたいなところもありますが(それじゃダメなのですが)、こうした素直な貼りかたも潔いですね。 » limpfish.com – pics – Homer Simpson

難易度を表すアイコン

これはちょっとぐっときた。 難易度を示すアイコンといえば☆印などが有名ですが、これはいいですね。 ↑ バナナもちょっといいな。 チュートリアルがいろいろあるWebmonkeyより。まぁ、Web「Monkey」だからこういうアイコンなのかな。実例は以下から。 » Get Started With Django – Webmonkey

自分のプロフィールを何パーセント書き込んだかわかるインターフェース(LinkedIn)

SNSが盛り上がるためには参加者が自分の情報をなるべく書き込んでくれることが重要です。 そこでLinkedInではプロフィール編集ページに一工夫加えています。このページの目立つところに「今何パーセントぐらいの情報を書き込んでいます。あと○○を書けば○%あがりますよ」と表示しているのです。 別に100%になったところで何かがもらえる、というわけではないですが、人の心理として「ここは100%にしとくかね」と思ってしまうもの。なかなか上手い仕組みですよね。 ↑ こんな感じ。25%って言われるとあと75%埋めちゃおうかな、と思いますよね。 ちょっとしたゲーム仕立てにすることでユーザーの情報を促す、というのは悪くない手法かもしれません。 » LinkedIn: Edit My Profile (要会員登録)

会話するように検索させるインターフェース

最近はどのサイトにもついている「検索」機能。その検索をちょっとだけ親しみやすくしてくれるインターフェースとして以下はいかがでしょう。 ↑ 「何を探す?」の答えを吹き出しの中に入れられます。 サイトと会話しているようでなかなか素敵ですね(でもない?)。 実装されているサイトはこちら。 » Wishpot – Save and share your favorite products

画像一つ使う際にもユーザーが何を感じ取るかを考えよう(powered by beBit)

※ 今回の記事は「ウェブサービスインターフェース勉強会」でのbeBit社のプレゼンから。 beBit社から「画像一つでもコンバージョン率がこんなに違う」という事例を紹介してもらいました。今回事例としてご紹介いただいたのはある住宅ローンサイトの画像について。 ↑ 説明してもらった同社コンサルタントの土井さん。 あなたは住宅ローンサイトで「お問合せはこちらから」というページをつくるとしたら、そこにどんな画像を使いますか? やわらかい印象のイラスト、ヘッドセットをした女性が電話に出ている写真、などが候補にあがると思いますが、ユーザビリティテストの結果、一番効果的だったのは・・・(考えてみてください)・・・「男性社員の写真」でした。 よく「お問合せ」というと「女性のオペレータ」を連想してしまいますが、大事なのはこれは住宅ローンのページだということです。 実際にテストをしてみると「支店にいるようなローンの専門家が対応してくれるなら申し込みたい。普通のお問い合わせなら申し込みたくない」ということがユーザーの声からわかったのです。 そこで専門知識を持っているイメージのある男性社員の写真を使ったところ、コンバージョン率がぐっとあがったということです。具体的な数値は秘密らしいですが、クライアントは大喜びだったそうですよ ※ 念のために言っておきますが、これは女性の写真が悪いとか、女性には専門知識がない、とかの意味ではもちろんありません。女性の写真が効果的な場合も多々あります。 ここからわかることがいくつかあると思いますが、サイトで画像を使う際には以下のことに気をつけたいですね。 そのページを見ているユーザーはどんな心理状況か? 画像一つ一つを見直してみて、そのユーザーはその画像から何を感じるかを洗い出してみます。 こうした作業をしてはじめて、ユーザーにとって違和感のないサイトが出来上がるのでしょうね。そして違和感のないサイトだったらスムーズに次の画面に行ってくれるのかもしれません。 言われてみれば「なーんだ、そんなことか」かもしれませんが、実際にテストをしてみないとわかりませんよね。コストの問題もありますが、効果をあげたいところではきっちりユーザビリティテストをしてみたいですね。 beBit社では他にもユーザビリティテストの結果をまとめて公開しています。こちらのブログもよろしければどうぞ。 » ユーザビリティ実践メモ

読みにくいドメイン名を読ませるようにするインターフェース(米国Yahoo!)

知っている人にはとても有名なのですが・・・Yahoo!の米国サイトではYahoo!の「!」部分がクリッカブルになっています。 そこをクリックすると・・・なんと「Yahoo!」の発音の仕方を教えてくれます。 ↑ ここをクリック。音声が流れますよ。 読み方がわかりづらいドメインだったら参考になりそうな手法ではありますね。 » Yahoo!

今日見つけたかわいいFavicon(amicoz.com)

なんとなくFavicon好きなので「今日見つけたかわいいFaviconシリーズ」を始めてみる。 今回ご紹介するのはamicoz.com。サイト自体は次世代SNSらしい。相性を計算してくれるのだとか。それはいいとしてFavicon。 ↑ イルカが可愛い! サイトのコンセプトにあっているかなどは激しく疑問ですがw、かわいければOKでしょう!w » Amicoz