Archive for ‘ February, 2007

クエリ履歴でユーザーに新たな発見を促す『Gozee』


URLを入れるとそのサイトの独自ランクを算出してくれるGozee。

このサイトのトップページが素敵です。シンプルな検索フォームですが、その下に他の人がどのサイトを調べているか、ポコポコとリアルタイムに現れます。

gozee1.gif

» Gozee

見てるといろいろなサイトが調べられてるのが分かります。お、知らなかったこんなサイトが「A+A+A+」だ!なんてことも発見できたりと楽しいです。気になるサイトがあれば一時停止も行えます。

検索フォームはいまやどのサイトにも実装されています。ユーザーに新しい発見を促すためにこうした仕組みを採用してもいいですね。

タイトル下に名前を表示させることでコメントさせる仕組み


ご存知、37sginalsのブログのタイトルの下には、最後にコメントを書いた人の名前が載ります。

ためしにコメントしてみたところ、画面遷移もせずサクっと自分の名前が入りました!(興奮)

title_sita_namae.gif

» Signal vs. Noise

何か、一瞬の快感です(笑)

思わず毎回コメントを書いてしまいたくなりますね。

実際37signalsブログには、短いですがたくさんのコメントが集まっています。

以前紹介した『たつをのChangeLog一言メッセージ』のように、ブログのフィードバックをもっともらう工夫っていろいろありそうな予感。

CSSと一枚の画像だけで透明感のある角丸パーツをつくる方法


※ 下記の記事に誤りがありました。謝罪&修正記事はこちらへ。

あいかわらず流行っている角丸系パーツですが、新しいテクニックが紹介されていたのでエントリー。

» Even More Rounded Corners With CSS – Schillmania.com

一つの透過処理されたPNG画像とCSSだけで下のようなパーツを作れてしまいます。

even_more_rounded.gif

PNG画像を縮小したりしているみたいですね。もちょっと複雑なデモページはこちら。スクリプトのダウンロードもできます。

» Even More Rounded Corners (Fluid, Alpha-transparent, Single Image Approach) Using CSS

透過処理もされていてなかなかきれいですが、一長一短があるアプローチなので用途に合わせてお使いください。

耳にもサイトのアピールを『Amie Street』


このサイトってどういうサイトだろう?というときに見るのがサイトの説明ページ(「About」ページ)ですが、ひたすら文章を追っていると耳が寂しくなるもの。

音楽配信サイトのAmie Streetでは、そんなときに耳も満足させてくれる説明ページを置いています。

amiest.gif

» Amie Street

目を動かしている間、耳で音楽を楽しもう!という小粋なはからいです。もちろん音楽サイトならではの仕掛けですが・・・。

なお、このサイト自体結構おもしろくて、ダウンロードされた数によって0から98セントまでその音楽の値段が変動するというサービス。

つまりコミュニティが音楽の値段を決めているサイトですね。

『音楽は無料だと無名のままだけど、98セントだと私たちは発見することができる』というポリシーの元運営されているみたいです。

・・・と、サイトの説明を読んでる合間にもサイトで扱っている音楽を聞くことができ、使ってみる気にさせる楽しい工夫でした。

Firefoxに追加できる検索エンジンがあるかどうか知る方法


もうだいぶ時間が経っていますが、Firefox 2.0がリリースされましたね。そこでちょっと便利な機能をご紹介。

今回ご紹介するのは「検索エンジンの追加」機能。

実はFirefoxで特定の検索エンジンのページを開くと、検索窓の横のアイコンが青白く光ります。

firefox_add_searchengine1.gif

たとえばこのように、今見ているTechnoratiをFirefoxの検索バーに追加することができます。

firefox_add_searchengine2.gif

次からFirefoxの検索バーから直接Technorati検索をかけることができます。

firefox_add_searchengine3.gif

私個人はsleipnirを使っていたため知らなかったのですが、非常に便利な機能だと思いました。

sleipnirは始めからいろいろ検索エンジンが入っていて便利なのですが、さすがFirefox、カスタマイズ性に優れています。

たくさんの検索エンジンを使い分けている人は使ってみるとよさそうですね。

» Get Firefox

ダウンロード数を増やすためのちょっとした仕掛け


どのプラットフォームでもcodec無しでいろいろな形式の動画を再生できるVLC media player。無料でもあり、なかなか便利です(百式管理人はDVD再生にこれを使っていると言ってました)。

» VLC Media Player

さてそのVLC media playerのページですが、その人気ぶりが一発でわかる仕掛けがしてあります。

なんとリアルタイムにダウンロード数がカウントされています(その様子は下記の動画をどうぞ)。

これだけ頻繁にダウンロードされているのを見ていると、自分もダウンロードしたくなっちゃいますね。

さらにOSごとの細かい統計も見ることができます。

realtime_dl_countup.gif

他の人も使っているよ、とアピールすることでダウンロード意欲をそそるうまいマーケティング方法かもですね。

» VLC media player

CSSとPHPできれいなグラフを描く方法


terrill.caにてCSSとPHPできれいなグラフを描く方法が紹介されていました。

» terrill.ca | Vertical Bar Graphs using CSS and PHP

棒グラフや立体グラフなどがCSSのスタイルで描けます。PHPはデータの抽出と縮尺の設定だけなので、必要でない方は紹介されているCSSだけ使っても良いかも。

↓なグラフや、

bar_3d.gif

↓なグラフが描けます。

bar_line.gif

なお、HTMLのほうの記述は以下のような感じです。わかりやすいですね。変更も簡単かと。

<ul class="barGraph">  
<li class="p1" style="height: 57px; left: 0px;">57</li>
<li class="p2" style="height: 27px; left: 0px;">27</li>
<li class="p3" style="height: 17px; left: 0px;">17</li>
<li class="p1" style="height: 99px; left: 40px;">99</li> 
<li class="p2" style="height: 74px; left: 40px;">74</li>
<li class="p3" style="height: 54px; left: 40px;">54</li>
...
</ul>  

ちょっと見栄えの良いページを作りたい人にはおすすめです。よろしければ。

» terrill.ca | Vertical Bar Graphs using CSS and PHP

クールなアクア風ボタンのベクトルデータが無料で72個!


クールなアクア風ボタンのベクトルデータが無料で72個!

すぐに使えそうなアクア風ボタンのベクトルデータが無料で公開されています。イラストレーターなんかで編集すればぱっと使えそう。

aqua_botton.gif

» 72 Free Vector Glass Buttons and Bars

ファイル形式はAI、PNG、EPS、SVG。環境にあわせて必要なものを使うとよいでしょう。ただ手元のIllustrator 10ではAIが開けなかった・・・最新版じゃないとだめなのかな。

どちらにしろこういうベクトルデータの公開はうれしいですね。

ローディングをコンテンツ化してしまった『Picnik』


pop*popでも紹介したPicnikですが、角度を変えればsimple*simple的小ネタになります。

Picnikでは最初にコンテンツをロードするのですが、そのローディング画面がなかなか素敵です。「ロード中・・・」のテキストがなんだか癒し系なのですw。

picnic2.jpg

↑ 「凧をとばしています」

picnic1.jpg

↑ 「花を咲かせています」

picnic3.jpg

↑ 「草を育てています」

などなど、いろんな微笑ましいネタが用意されています。ローディングのときも飽きさせないような工夫。たまっていくゲージを題材として、隠れた腕の見せどころにできそうですね。

» Picnik

被リンク数が増えるかもしれないちょっとした工夫


ニュースブログMashableで見つけた、リンクをしやすくするためのちょっとした工夫です。

mashable.jpg

↑ 記事の最後にエントリーのURLが。ワンクリックで選択できます。

こうした固定URLは普通「固定リンク」などと表示されていますが、「Link to This Post」と提案的な感じもいいですね。ちょっとリンクしてみるか、となるかもしれません。

もう少し進めて、記事のタイトルまで一緒にコピーなどできたらさらにいいかもしれませんね。ちょっとした工夫ですが、細部まで気をくばるのは重要ですね。