いらないときは隠すインターフェース
- January 11th, 2007
- Posted in ナビゲーション
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シンプルさを追求するには、削れるものをそぎ落としていく作業と同時に、きちんと意味が伝わるような工夫が必要なのかなと思います。
そういう意味で、シンプルなスペルチェッカーspellifyは参考にできそうです。
↑ 画面には、フォームしかありませんが・・・

↑ フォームをクリックすると使い方の説明がすーっとあらわれ、フォームの外をクリックするとすーっと消えます。
あまり使い慣れていない画面ではどうかと思いますが、検索窓のようにある程度何をするかわかっているところで、こうした「隠れ説明」が必要なときだけ出てくるというのも悪くないですね(少なくともちょっとした驚きがありました)。
場所にもよるかと思いますが、「必要なときには表示して、いらないときには隠しておく」というインターフェースを随所で検討してもいいかもですね(ユーザビリティテストをお忘れなく・・・)。
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