いらないときは隠すインターフェース

シンプルさを追求するには、削れるものをそぎ落としていく作業と同時に、きちんと意味が伝わるような工夫が必要なのかなと思います。

そういう意味で、シンプルなスペルチェッカーspellifyは参考にできそうです。

spellify.jpg

↑ 画面には、フォームしかありませんが・・・

how_does_it_works.jpg

↑ フォームをクリックすると使い方の説明がすーっとあらわれ、フォームの外をクリックするとすーっと消えます。

あまり使い慣れていない画面ではどうかと思いますが、検索窓のようにある程度何をするかわかっているところで、こうした「隠れ説明」が必要なときだけ出てくるというのも悪くないですね(少なくともちょっとした驚きがありました)。

場所にもよるかと思いますが、「必要なときには表示して、いらないときには隠しておく」というインターフェースを随所で検討してもいいかもですね(ユーザビリティテストをお忘れなく・・・)。

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