1997年から2006年までのGoogleトップページの変遷まとめ

SPONSORED LINK

Google創業から8年が経ちましたが、トップページも少しずつ変わってきました。シンプルなサービスが人気ですが、Googleは最初から今のようにシンプルだったのでしょうか?

その変遷がこちらにまとめてありましたので、simple*simple的視点からちょっとご紹介。

まず、97年から98年の初期にかけて。

google1997-1998.jpg

↑ 見覚えのない(懐かしい?)ロゴ。「!」マークつきです。tableの背景色を使って色分けがされています。この頃はまだURLがgoogle.stanford.eduだったようで。

つぎに、98年。

google1998.jpg

↑ 色使いも増え、企業情報やGoogleのロゴのページへのリンクなども。このロゴは、創業者のサーゲイ氏がGIMPで書いたものらしいです。

そして、99年。

google1999.jpg

↑ ロゴと検索窓のシンプルなカタチになりました。でも“search the web using Google”という説明書きは残していますね。

2000年です。

google2000.jpg

↑ おなじみのCatullフォントのロゴに。言語選択のプルダウンメニューがつきました。BETAが消えています。

2001年。

google2001.jpg

↑ 9.11の後、Googleチームからの哀悼や、報道や支援情報へのリンクを載せていました。インデックス数が表示されています。

2002年になると?

google2002.jpg

↑ 検索窓の上にはイメージ検索などのタブが、左には検索オプションなどへのリンクが配置され、現在のカタチに近づいてきました。インデックス数はフッターに移っています。

少しとんで、2004年。

google2004.jpg

↑ 再びシンプル化。検索窓上のタブをなくし、リンク表示だけに。

最後に、残りわずかとなりましたが、2006年。

google2006.jpg

↑ インデックス数の表示がなくなり、gmailのアドレスやパーソナライズドホームの表示が。ログインすることで、いろんなサービスが使えるようになりましたね。

と、かけ足でふり返ってみましたが、いかがでしたか。「ブラウザのツールバーで検索するから、トップページは見てないよ」なんて声も聞いたりしますが。

google_logo.jpg

↑ 今日のロゴはハッピーホリデー仕様でした。

ちなみに現在、google.stanford.eduはスタンフォード大学のサイト内検索ページになっているようです。

Yahooの変遷に関してもこちらにあったりするようですので、気になる方はぜひどうぞ。

こうして長い目でサイトのデザインを見ていくのもいいですね。また気付いたらご紹介していきますね。

SPONSORED LINK

このエントリーを共有する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加