1997年から2006年までのGoogleトップページの変遷まとめ
December 22, 2006 10:47 AM written by
Google創業から8年が経ちましたが、トップページも少しずつ変わってきました。シンプルなサービスが人気ですが、Googleは最初から今のようにシンプルだったのでしょうか?
その変遷がこちらにまとめてありましたので、simple*simple的視点からちょっとご紹介。
まず、97年から98年の初期にかけて。

↑ 見覚えのない(懐かしい?)ロゴ。「!」マークつきです。tableの背景色を使って色分けがされています。この頃はまだURLがgoogle.stanford.eduだったようで。
つぎに、98年。

↑ 色使いも増え、企業情報やGoogleのロゴのページへのリンクなども。このロゴは、創業者のサーゲイ氏がGIMPで書いたものらしいです。
そして、99年。

↑ ロゴと検索窓のシンプルなカタチになりました。でも“search the web using Google”という説明書きは残していますね。
2000年です。

↑ おなじみのCatullフォントのロゴに。言語選択のプルダウンメニューがつきました。BETAが消えています。
2001年。

↑ 9.11の後、Googleチームからの哀悼や、報道や支援情報へのリンクを載せていました。インデックス数が表示されています。
2002年になると?

↑ 検索窓の上にはイメージ検索などのタブが、左には検索オプションなどへのリンクが配置され、現在のカタチに近づいてきました。インデックス数はフッターに移っています。
少しとんで、2004年。

↑ 再びシンプル化。検索窓上のタブをなくし、リンク表示だけに。
最後に、残りわずかとなりましたが、2006年。

↑ インデックス数の表示がなくなり、gmailのアドレスやパーソナライズドホームの表示が。ログインすることで、いろんなサービスが使えるようになりましたね。
と、かけ足でふり返ってみましたが、いかがでしたか。「ブラウザのツールバーで検索するから、トップページは見てないよ」なんて声も聞いたりしますが。

↑ 今日のロゴはハッピーホリデー仕様でした。
ちなみに現在、google.stanford.eduはスタンフォード大学のサイト内検索ページになっているようです。
Yahooの変遷に関してもこちらにあったりするようですので、気になる方はぜひどうぞ。
こうして長い目でサイトのデザインを見ていくのもいいですね。また気付いたらご紹介していきますね。
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